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護身術はいざという時に犯罪から身を守る

安全大国と言われている日本ですが、犯罪は身近に潜んでいます。
特に女性や子供が被害にあう犯罪は後を絶ちません。
痴漢やストーカーなどは、昔に比べれば「犯罪」という認識が高まり、周囲の目や取り締まりも厳しくなってきましたが、決して数が減ったとは言えません。
犯罪が減らないのは、犯罪被害に遭わないように自己防衛に気を遣う人が少ない事が原因の1つです。
「財布を落としても60%以上の確率で戻ってくる」といわれている日本に住んでいるのは誇らしいことですが、それでも犯罪者は身近に潜んでいますので「いざという時」のために、警戒心を忘れてはいけません。
たとえば、ひったくりなどは「荷物を両手で抱える」「自転車のカゴにネットをつける」など、ほんのちょっとしたことで狙われにくくなります。
痴漢や性犯罪もほんの少しの気構えを持つことでターゲットから外されることが多くなります。


人口の少ない地方でも凶悪な事件は起こっていますが、東京などは都会特有の犯罪が日常に溢れています。
人の多い繁華街で目を付けられ、郊外の自宅までつけて来られる事もありますし、満員電車などは痴漢の温床になっています。
そんな時に強い味方になってくれるのが護身術です。
護身術と言っても、相手をなぎ倒して急所を攻撃し、致命傷を負わせるような仰々しいものだけではありません。
相手が女子供だと思って油断している犯人を、少しビックリさせて、その隙に逃げるだけでも立派な護身術です。
防犯ブザーを肌身離さず持っているのが一番良いのですが、最近では音で痴漢を撃退できるスマホアプリもあります。
「音」で相手をひるませるのは思っている以上に有効です。
音の出るものが無ければ、ボールペンやヘアピン、雑誌やパンフレットを丸めたもので、犯人の手や急所を一撃するという手もあります。
もしくは「靴のヒール部分で相手の足の甲を踏む」「肘鉄をくらわす」という荒技も、犯人がハッキリ分かっている場合は躊躇なく使いましょう。
いざという時は恐怖と驚きで声が出なくなることがありますが、ほんの少しの動作で犯人を驚かせて撃退することができます。


痴漢などのターゲットになりやすい人の特徴として「隙がある人」というのがあります。
犯罪者の心理としては「捕まりたくない」ということが大前提ですので「派手な服装をしている人」や「大声を出しそうな人」には、あまり近づきません。
それよりも「大人しそうな人」や「ぼんやりしていそうな人」のほうが狙われやすくなります。
普段から護身術の教室に通うなど、警戒心の強い人は「独特の立ち居振る舞い」や「隙の無いオーラ」を醸し出すので、犯罪者は本能的に近づきにくくなります。
頭で考えるより先に体が勝手に動くようになるくらい、日常的に護身術をシュミレーションしていると、卑劣な犯罪のターゲットから自然と外れやすくなっていきます。
とはいえ、犯罪を犯す輩の中には理屈で考えられない人間も多いので、もしもターゲットになってしまった場合は、非力で善良な人間が、何をしでかすか分からない犯人をまともに相手にしては危険です。
護身術はあくまでとっさに身を守る術ですので、不意をついたあとは「素早く逃げる」か「助けを呼ぶ」ことが重要です。

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